
星ナビ機材セレクション
終了しました
「スカイポッド VMC110L」
アストロアーツオンラインショップ特価 99,800円(税込)
終了しました
「スカイポッド経緯台単体」
アストロアーツオンラインショップ特価 78,000円(税込)
星ナビ 2006年8月号
レポート/川村 晶
2006年8月22日

スカイポッドは電動経緯台バイパーの上級機扱いだが、ビクセンでは過去にスカイポッドの機構とよく似た試作機があった。写真は1997年、JTBショー(当時)に参考出品されたGP赤道儀ベースの自動導入経緯台「FXG-R125L」。

工業デザイナーによる構想段階でのモックアップ。内部の機構を考慮しつつ、使いやすさを具現化していくようすがわかる。
重量が2.5kg以上の鏡筒には、垂直軸端に追加ウェイトが必要。右写真は追加ウェイト1kg(単品価格 2,100円)。アリミゾと反対側にあるスケルトンブルーのキャップをはずして取り付ける。VMC110Lとのセットでは、デスクトップ脚が標準装備だが、別売の三脚の使用も可能。「スカイポッドA80Mf」では、鏡筒が長く、スカイポッドをそのまま三脚に取り付けると鏡筒を天頂付近に向けた時に干渉するので、ハーフピラーも標準で装備されている。三脚はアルミ製の2段伸縮脚で、樹脂製の開き止めステーと円形のアクセサリートレイが付属する。


スカイポッドA80Mf
三脚+ハーフピラー
スカイポッドVMC110L
三脚仕様