「飲み星食い月す」Vol.21でご紹介した人工衛星饅頭について、以前神戸にお住まいだった福田和昭 さんからお写真をお送りいただきました。福田さんによれば、人工衛星饅頭は、大判焼きとどらやきの中間のような形ということです。
以前の職場の近くだったということで、よく行かれていたお店の写真もいっしょにお送りいただきました。写真は6年も前のものですが、雰囲気は変わっていないだろうとのことです。スプートニク50周年記念の年ですから、神戸に行かれる機会のある方は、この赤いのれんを目印にぜひ、この人工衛星饅頭を食べてみてください!
なお、福田さんのホームページでは、人工衛星饅頭を含め、食べ物に限らず、星や宇宙に因んだものが「神戸の街のこんな星」として多数紹介されていますので、そちらもぜひご覧ください。
(福田和昭さん、ありがとうございました!)