セミナーやトークイベント充実!CP+2025 アーカイブまとめ

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2月27日から3月2日までの4日間、アジア最大級の映像関連機器展示会である「CP+2025」が、リアルとオンラインで開催されました。オンラインでアーカイブ視聴できるセミナーやトークイベントをまとめました。

【2025年4月2日 星ナビ編集部

リアルイベントが復活して3年。2025年のCP+は、過去最大の125もの出展団体が参加しました。総来場者数も4日間で55,791名(主催者発表)となり、コロナ禍以前の2019年の来場者数7万人弱には届かないものの、リアルイベント会場は以前の賑わいを取り戻したという印象です。新たな天体観望や天体撮影の関連製品を星ナビ5月号でレポートしています。

一方、オンラインイベントもますます充実。リアル会場を訪れることができなかった方のために、主催者企画の会場イベントやメーカー独自のセミナーなどがYouTubeでライブ配信され、配信後もアーカイブ公開されています。

CP+2025セミナー
ますます充実したオンラインイベント。各メーカーの新製品の解説、セミナーやトークイベントなどの配信が多数行われた

天文関連では、サイトロンジャパンが「写真コンテスト選考の舞台裏」など計8本のセミナー、ビクセンは「星景写真コンテストの総評」と「Seestarの魅力」をアーカイブ公開しています。OMデジタルソリューションズは「星撮り最強カメラ」と題して飯島裕カメラマンと本誌川口がクロストーク、マルミは「マグネットフィルターで更に進化する星景撮影」を北山輝泰さんが解説しました。星ナビ編集部(アストロアーツ)もCP+のメディアパートナー企画に参加。会場内で物販ブース展開を行ったほか、「星景写真のトレンド」と「スマホとPCで星景写真ロケハン」についてトークステージを行いました。この他にも様々な講演がありましたが、ここでは主な配信アーカイブをまとめました。

《天文関連セミナー アーカイブ一覧》

■ アストロアーツ/星ナビ編集部

「星景写真の最新トレンド」(川口雅也、石川果奈)

「スマホやPCで星景写真ロケハン」(川口雅也、石川果奈)

■ ビクセン

「天体写真の裾野を広げるスマート望遠鏡Seestarの魅力」(村上将之・Risa)

「~星空フォトコンテスト2024を振り返って~「フォトコン審査員から学ぶ星空写真の楽しみ方」(大西浩次・北山輝泰)

■ サイトロンジャパン/LAOWA

「サイトロンジャパン天体写真コンテスト・選考の舞台裏」(沼澤茂美・佐々木 夏・渡邉 晃・渡邉耕平)

「Hα望遠鏡「フェニックス」で見る太陽の面白さ」(Sam)

「口径125mmF2アストログラフ「HAC125」を用いて市街地から星雲撮影を楽しむ」(あぷらなーと)

「サイトロン新型アストログラフのデータによるPixInsight画像処理の実演」(丹羽雅彦)

「皆既月食や彗星の撮影におすすめなACUTER OPTICS「トラバース」」(成澤広幸)

「スマート望遠鏡VESPERA II~手軽でハイクオリティな天体写真撮影の実現」(丹羽雅彦)

■ OMデジタルソリューションズ

「星撮り最強カメラ・OM SYSTEM」(飯島 裕・川口雅也)

「OM-1、OM-1 Mark IIで楽しむ星景写真」(北山輝泰)

■ マルミ光機

「マグネットフィルターで更に進化する星景撮影」(北山輝泰)

星ナビ2022年5月号

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