AstroArts Topics

ヘッドライン

2024年 天文宇宙ゆく年くる年

2024/12/30
肉眼彗星や月着陸ミッションで大いに盛り上がった、天文・宇宙分野の2024年を振り返ろう。また、2025年に注目したい天文現象も紹介する。

レンズの大敵・結露を撃退する天体撮影の必需品「レンズヒーター 380-12V」発売

2024/12/27
扱いやすさで定評のビクセン「レンズヒーター 360IV」をベースに、結露予防効果の長時間持続を実現した「レンズヒーター 380-12V」が新発売。

クオリティの高い天体写真の撮影を可能にする、Askar「SQA106鏡筒」予約受付中

2024/12/27
サイトロンジャパンは、天体望遠鏡ブランド「Askar」の新製品「SQA106 鏡筒」の予約受け付けを開始した。発売開始は、2025年2月中旬に予定されている。

生徒たちが星空を冒険 松本市教育文化センターで「星空プログラミング」

2024/12/26
アストロアーツのデジタル式プラネタリウム「ステラドームプロ」「ステラドームスクール」が導入されている松本市教育文化センター。才教学園小学校・中学校の7年生がプラネタリウム番組を自作し投影を行う「星空プログラミング」の発表会が12月に開催された。

2025年1月4日 月と土星が接近

2024/12/26
2025年1月4日の夕方から宵、南西から西南西の空で月と土星が接近する。

2025年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

2024/12/26
2025年1月4日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月4日の未明から明け方が見ごろ。

2025年1月3日 細い月と金星が接近

2024/12/26
2025年1月3日の夕方から宵、南西から西南西の低空で細い月と金星が接近する。

星ナビ2月号は「ときめく超新星残骸」と「美しく星が滲むソフトフィルター」

2024/12/25
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2025年2月号は1月4日(土)発売です。特集では星の最期の姿「超新星残骸」の魅力に迫ります。美しく星が滲む「ソフトフィルター」使いこなしも必見。

「なよろ市立天文台」のプラネタリウムが5年ぶりにリニューアル

2024/12/25
北海道名寄市の「なよろ市立天文台『きたすばる』」のプラネタリウムがリニューアルした。

「ステラナビゲータ11」、1月30日にサポート期間終了

2024/12/25
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ11」のサポート期間が2025年1月30日をもって終了となります。最新バージョン「ステラナビゲータ12」へのアップグレードをご検討ください。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

原始銀河団でブラックホール活動により一斉に活動を停止した銀河

2024/12/24
110億年前の宇宙にある原始銀河団の観測から、超大質量ブラックホールの活動により銀河が一斉に成長を終える様子がとらえられた。銀河団の歴史を解き明かす上で重要な研究成果だ。

2025年1月1日 初日の出

2024/12/24
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。

2025年1月の星空ガイド

2024/12/24
見どころ/金星(夕方~宵)、火星(夕方~明け方)、木星(夕方~未明)、土星(夕方~宵)/1日:初日の出/3日夕方~宵:細い月と金星が接近/4日未明~明け方:しぶんぎ座流星群が極大/4日夕方~宵:月と土星が接近/10日:金星が東方最大離角/12日:火星が地球と最接近/17日:火星が衝/18日ごろ夕方~宵:金星と土星が接近/22日ごろ:火星とポルックスが接近

大野さん、きりん座の銀河に初めて超新星発見

2024/12/20
静岡県の大野眞一さんが12月17日、きりん座の銀河に超新星2024aeeeを発見した。大野さんにとって初めての超新星発見だ。

天文書評&新刊情報『朝日新聞宇宙部』『スターリー・ジャーニー』など5冊

連載・読み物
2024/12/20
星ナビ2024年12月号「ほんナビ」で紹介の5冊:📖彗星の科学📖朝日新聞宇宙部📖西はりま天文台の星空日記📖スターリー・ジャーニー📖星と天体観測と旅の本

M87のジェットから強力なガンマ線フレアを検出

2024/12/19
楕円銀河M87の中心部で2018年にガンマ線フレアが検出された。銀河中心の超大質量ブラックホールが活動期を迎えたものとみられ、超高エネルギー電磁放射のメカニズムの解明などが進展することが期待される。

民間小型ロケット「カイロス2号機」、打ち上げ3分後に飛行中断

2024/12/18
12月18日、民間ロケット「カイロス2号機」の打ち上げが実施された。ロケットは離陸したものの、姿勢を崩し進行方向から大きくずれたため、打ち上げ3分後に破壊された。

2024年12月25日 水星が西方最大離角

2024/12/18
2024年12月25日、未明から明け方の東南東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2024年12月25日 スピカ食

2024/12/18
2024年12月25日の3時ごろから4時ごろ、月がおとめ座の1等星スピカを隠す恒星食が起こり、東北地方より南の地域で見られる。

惑星の外側で塵が集まる様子をアルマ望遠鏡で観測

2024/12/17
若い恒星の周りで、できたての惑星のすぐ外側に塵が集まっている様子がとらえられた。形成された惑星が次の惑星形成の後押しをしている可能性を示唆するもので、太陽系のような複数惑星系の形成過程を解明する手がかりとなりそうだ。